ヒヌマイトトンボ 成虫観察会
- riasnomori
- 7月5日
- 読了時間: 1分
レッドリスト(絶滅危惧種)に載ってしまっているヒヌマイトトンボの生息環境をつくり出す作業を数年来続けています。(直近の投稿は文末に) そろそろヤゴが羽化している頃、ということで、宮城昆虫地理研究会主催の観察会が催されました。顔ぶれ、最近ではおなじみになった感があります。

ガサゴソとヨシ原に分け入ると、ありました水路を掘ったとこ。それに沿って進んでいくと、「いた。」声が上がるのです。さすがプロっす。中の人はシロートっす。そこ、それ!と指さされたって、草さか木の枝だかわからんちん。さすが擬態、保護色。虫屋さん(昆虫ウォッチングのプロ)もすごいですね。


でも、中の人も30分くらいの間に2回ほど、観ることができました。写真にはとても捉えられません。ので、昆地理研の町田さんが先日捕まえ、北上小児童に見せた個体の写真をもっかい載せます。
あんなに汗ながしたんだからさ、大復活しておくれよ。くどいけど。




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