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ヨシ船ワークショップ(WS)2026
ヨシ船ワークショップが開講されました。7月、梅雨の真っ只中。二日間で仙台、東京、地元北上町などから、延べ20人が参加。大学生、小学生、高校生、中学生とバランスよいチームであります。 この2月に刈り取ったヨシを揃え、束ね、ロープで結わえ付け、船に仕上げていきました。船の形を、もしくは、水辺に浮かぶという仕事を、ヨシに与えた。そう言ったほうがいいのかも。 ざっくり手順を解説すると…… ① 主な胴体となる2本の太いヨシ束を作る。 ② 中央の船底にあたる1本の細いヨシ束をを作る。 ③ ②を①で両側から挟み込み、ロープを「螺旋巻き」にして強固に結わえつける。 ④ 細いヨシ束2本を波除けとして結わえつける。 ヨシ束は細い太いがあれど、真ん中が太く、両端が細くなっていく紡錘型。これをヨシで形よく作るには、なかなか文章では伝えにくいコツがたくさんあります。その1つひとつを、草舟航海士の石川仁さんは的確に伝えながら、少しずつ形にしていきます。 初日に約7時間、2日目に約3時間で完成したヨシの船。天候は雨が思いのほか強く、水辺に持ち出し浮かべる進水式はまた後日の機会
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7月22日読了時間: 2分


れたーの森 21号、発行しました。
[りあすの森]から半期に1通の近況レポート。今号は北上川流域圏フォーラム(正式名称:北上川流域圏推進交流会議)の実行委員長、平山健一さんのインタビューです。北上川流域連携交流会の代表や、NPO化後の理事長をお務めになってきた「ミスター北上川」の、示唆に富んだ言葉をごらんください。クリックで「れたーの森」ページへジャンプします。
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7月15日読了時間: 1分


ヒヌマイトトンボ 成虫観察会
レッドリスト(絶滅危惧種)に載ってしまっているヒヌマイトトンボの生息環境をつくり出す作業を数年来続けています。(直近の投稿は文末に) そろそろヤゴが羽化している頃、ということで、宮城昆虫地理研究会主催の観察会が催されました。顔ぶれ、最近ではおなじみになった感があります。 ガサゴソとヨシ原に分け入ると、ありました水路を掘ったとこ。それに沿って進んでいくと、「いた。」声が上がるのです。さすがプロっす。中の人はシロートっす。そこ、それ!と指さされたって、草さか木の枝だかわからんちん。さすが擬態、保護色。虫屋さん(昆虫ウォッチングのプロ)もすごいですね。 でも、中の人も30分くらいの間に2回ほど、観ることができました。写真にはとても捉えられません。ので、昆地理研の町田さんが先日捕まえ、北上小児童に見せた個体の写真をもっかい載せます。 あんなに汗ながしたんだからさ、大復活しておくれよ。くどいけど。
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7月5日読了時間: 1分


北上小学校5年生、ヨシの植栽活動
*本投稿の活動は、特定非営利活動法人東日本大震災こども未来基金からの助成金を活用して実施しています。同基金のHPはこちらです。 http://www.mirai-kikin.com/ 東日本大震災から、15年が経ちました。ヨシと川の水質を研究する東北工業大学教授・山田一裕先生の発案で2013年から始まったヨシの植栽活動で、当初植えたヨシはすばらしい回復を見せ、もう自然植生と見分けがつかないほどの群落に成長しました。2023年からは地元、石巻市立北上小学校の5年生たちにも植栽を手伝ってもらっています。今年も、初夏のヨシ原に7名の児童がやってきました。 何を隠そう(いや隠す必要はない)今年は、ヒミツの策があるのです。それは約3週間前に実施された、ヒヌマイトトンボの生息環境創出作業で、産卵場となる水路をつくるために掘り出した土のかたまり。ヨシ原の中なので、ヨシの太い地下茎がゴロゴロと混じっています。これを、根株として植えるのです! https://www.facebook.com/riasnomori/posts/1431736812317273
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7月1日読了時間: 2分


岩手大学 人文社会学部フィールド学習
岩手の県都、盛岡市にある岩手大学。人文社会学部の 塚本 善弘 教授(環境社会学研究室〜地域政策課程/環境科学課程)、ゼミ生のみなさんが、流域フィールド学習のために来町されました。研究テーマは一貫して「震災復興、災害型の環境破壊(河口域とヨシ原の震災被害〜再生)、河口へ流れ来る大雨による濁流とゴミの問題、北上川で結ばれた流域連携」。 前日に北上川河川歴史公園、当日早朝には、震災遺構大川小学校を視察した皆さん。北上川のヨシ原と、そのヨシを素材とした建築、「落ちない」受験祈願の釣石神社、北上町の拠点施設と防災住宅を高台に集約した「にっこり地区」へ。ここはさる建築家さまが関わった防災集合住宅もあるのです。 北上川河口の砂浜でゴミ拾いと清掃活動も実施。ゴミ袋9数個分のゴミを回収し分別しました。ゴミ、いま注視ワードであるナフサ由来が多いですね。これはつまり「腐らない」ことがデメリットになっているわけです。 「持続可能な社会」は私たちが直面している遠大なテーマなのですが、さて、そんな社会とはどんな世の中なのか、具体的に想像できる人はいますでしょうか?学生諸
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7月1日読了時間: 3分


葦船ワークショップin北上町2026
北上川のヨシで船をつくろう。夏の水辺に漕ぎ出そう! ヨシを使って船を製作し、乗船する2日間のプログラムです。 【日 時】7月11日(土)〜12日(日) 9:00〜16:30(最終日〜15:00) 【集 合】北上川テラス七間倉 宮城県石巻市北上町十三浜吉浜403‐16 【参加費】大人¥4,000、中学生以下¥2,000、親子1組¥5,000 【持ち物】作業着、軍手、着替え、タオル、帽子、昼食、飲み物 【講師】石川仁 (イシカワ ジン) 一般社団法人ONE OCEAN代表。探検家。サハラ砂漠をラクダで単独3,000キロ横断、アラスカでのイヌピヤット族との生活、ジャングルでの川下りなど、世界各地を踏破。ペルー滞在中には、チチカカ湖を半年かけてイグサ船で一周した。現在は、サンフランシスコからハワイまで葦船による4,000キロの航海を計画中。
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6月15日読了時間: 1分


ヒヌマイトトンボ 生息環境創出作業〜3回目
本年3回目の作業です(2回目は中の人参加できませんでした)。今季はこれが最後。国土交通省北上川下流河川事務所から15人が来てくださり、ここ掘れ作業は快調に進みました。快晴に恵まれ暑いけれども、カラッとして爽快です。 土ごとブロックのように切り出したヨシの根株。これ、実は29日に利用するのです。それについてはまた後ほど。。。(株)建設環境研究所東北支社、宮城昆虫地理研究会、他の各位も、ご苦労さまでした!
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6月11日読了時間: 1分


ヒヌマイトトンボ 生息環境創出作業
ヨシ原に水路を掘り、ヒヌマちゃんが卵を埋める環境をつくるこの作業は、2015年から(株)建設環境研究所東北支社、宮城昆虫地理研究会と協力の皆さんによって実施されています。今年はスコップの他に、秘密兵器(赤いそり!)も持ち込んで。 降り立った、ヨシ原に囲まれたワンド(入江)。去年同様に晴れて暑く、足元もかなりぬかるむ場所で、ハードな作業になりました。たまたまですが中の人は事情により昨晩寝ておらず、記憶にある限りではこれまでで最も過酷な作業でした。いやいや、メガネも服もスマホも泥っどろで。こんだけ汗流したんだから、増えてよヒヌマイトトンボ。
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5月31日読了時間: 1分
INUWAINUWASHI AGAIN
今月は予定・催しのラッシュで投稿が追いついていません。 りあすの森がオブザーバー的に支援する「INUWASHI AGAIN」プロジェクトの総会が行われ、先日出席してきました。 一進一退のようですが、南三陸町・北上町にまたがる翁倉山地域に翔ぶイヌワシを、再び見たいものです。 表示を縮小 https://www.facebook.com/profile.php?id=61581009276605
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5月31日読了時間: 1分


ヨシの植栽2026
東日本大震災から、まるまる15年の月日が過ぎました。あの日、津波によってわずかな時間でヨシ原が受けた傷は凄まじく大きなものでした。東北工業大学教授/特定非営利活動法人環境生態工学研究所の山田一裕先生によれば、元々あったヨシ原が約200ha(ヘクタール)、そのうち津波で失ったのが100ha。これまでに回復できた面積がおおむね30ha。その回復はもちろんヨシの自力もありますが、山田先生が指導してきたヨシ根茎の植栽活動も、コツコツと積み重ねることで成果を出してきました。植栽活動は12年目、干支ひと回りですね。その間、ずっとボランティアとして汗を流してくれたのが宮城県仙台二華中学校の、毎年の2年生の皆さんです、今年も104名が、北上川の河川敷に降り立ちました。 まずは「生き物調査」。干潟1m四方にロープを張り、その内側の砂泥を15センチほどの深さまで掘りバケツに取ります。砂泥をザルにあけて水たまりで洗い流すと、大きなものが残ります。大抵は木くずや死んだシジミ貝殻だったりしますが、中には動くやつが。カニ、ゴカイ、小魚……。そういった小さな住人が、ヨシ原の生
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5月29日読了時間: 2分


北上小学校 ヨシ刈り体験、MC
ーmission completeー *本投稿の活動は、特定非営利活動法人東日本大震災こども未来基金からの助成金を活用して実施しています。同基金のHPはこちらです。 http://www.mirai-kikin.com/ 毎年続けているこの活動、というかふるさと学習。1年以上かけて行われている、右のようなプログラムの一環なのであります。 ●北上川のヨシを自分の手で刈る ↓ ●自分の手で和紙を漉きあげる ↓ ●その紙を使った卒業証書を、小学校6年間のピリオドとして授与される 2025年度のヨシ刈りもいよいよ本番です。引き潮の時間に、北上川の河川敷に降り立った5年生たち。鋭い鎌を手にして、頭から群れ立つヨシのその中へ突入していきました。はじめはおっかなびっくりだったけど、少しずつ刈り方がわかってきた様子。カリ、カリ。ショリ、ショリ。と乾いた音を上げながらヨシを刈り進みました。刈り跡は道となって、ヨシの谷間が出来上がっていきます。 そう、僕の前に道はない。僕の後ろに道は出来る(by 高村光太郎) 刈ったヨシは束にまとめて、これもなんだか難しい
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2025年12月7日読了時間: 2分


れたーの森Vol.20 発行しました。
[りあすの森]からお届けする半期に1号のニュースレター。第20号のインタビューは、滋賀県東近江市の、田井中文彦さん。琵琶湖のヨシ原保全活動に、行政の立場から長く関わり、りあすの森との交流も長い方。2024年2月のヨシ刈り体験に、はるばる参加してくださいました。 琵琶湖畔では市民や企業によるボランティア活動が盛んだそうです。その経緯と、田井中さん自身のヨシ原体験のお話をうかがいました。 本サイト[れたーの森]のページから、PDFをダウンロードしていただけます。 https://riasnomori.wixsite.com/info/blank-7
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2025年12月1日読了時間: 1分


まもなく来ます葦刈月
月の和名は、こうですが。 1月〜睦月 むつき 2月〜如月 きさらぎ 3月〜弥生 やよい 4月〜卯月 うづき 5月〜皐月 さつき 6月〜水無月 みなづき 7月〜文月 ふづき 8月〜葉月 はづき 9月〜長月 ながつき 10月〜神無月 かんなづき 11月〜霜月 しもつき 12月〜師走 しわす 12月は「葦刈月〜よしかりづき」でもいいのではないかと考えておる中の人です。 毎年の恒例となっている、石巻市立北上小学校5年生のヨシ刈りが静かに近づいてきました。北上川の河川敷に降り立ち、鎌を手にしてヨシを刈り取ってもらいます。それを材料に、翌年度に自身が受け取る卒業証書用のヨシ紙を漉きあげる、という大きな目標があるのです。その事前レクチャーとして、Mr.ヨシ博士の山田一裕センセ(東北工業大学 環境応用化学科教授=水質分析とヨシ原研究の専門家)が、今年もヨシについての事前学習に来られました。例によって自然観察の視点で、歴史の視点で、人の暮らし視点で、山田せんせのレクチャーたくさんの写真もあってとてもわかりやすいです。今年の5年生、昨年と同じ13名。..
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2025年11月23日読了時間: 2分


2026(年度は2025)のヨシ刈り体験 参加者を募ります
環境省「残したい日本の音風景 100選」に選ばれているヨシ原で、かつての暮らしの営みに挑戦してみましょう!ふるってご参加ください。 前回(2024年2月)のヨシ刈り投稿はこちらです。 日時 :2026年2月22日(日)13:30~15:30 集合 :13:00 集合場所:宮城県石巻市北上町橋浦字行人前190 (有)熊谷産業 本社横倉庫前 募集人数:先着20名 持ち物 :長靴、軍手(すべり止め付き)、防寒具、雨具、 マスク、タオル、飲み物、常備薬など 参加費 :1000円/人、学生500円/人 申込方法:住所、氏名、携帯電話番号、メールアドレス生年月日、緊急連絡先を下記の申込先までご連絡ください。なお、当日の体調不良やコロナ感染が疑われる場合は参加をご遠慮ください。 問合せ/申込先 :NPO法人 りあすの森 riasnomori@gmail.com TEL 0225(67)3767 主催 :NPO法人 りあすの森 共催 :NPO法人 環境生態工学研究所 協力 :東北工業大学地域文化財研究所
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2025年11月23日読了時間: 1分


イヌワシ・アゲイン〜キックオフ
〜南三陸イヌワシ野生復帰プロジェクト〜 南三陸町、石巻市北上町、登米市にまたがる翁倉山の山域は、かつて日本最大の猛禽、イヌワシが生息していました。飛翔する姿が見られなくなって10年以上が経ちます。 そのイヌワシが棲める森林環境を整え、国内の動物園で飼育されている個体(もともとは事故による保護個体)のヒナを放鳥することによって、種の存続と人の生活〜経済活動を相互に持続してゆくプロジェクトが、この9月27日に発表されました。これまではほぼ関係者のみで準備が進められてきた本計画。当日は事業に当たる会、南三陸町、環境省、自然保護関係者、パタゴニアなどの支援企業、そして市民など100名が南三陸町生涯学習センターに集まりました。その模様はメディアも取材に駆けつけ、報道されるようです。 https://inuwashi-again.com/ イヌワシが生き続けるためには深い森林よりも、植林された伐開地、農畜産の牧草地、茅葺き屋根用の茅場など、ノウサギなどを見つけやすい環境が必要です。つまりは人がはたらきかける里山的な環境こそが生息の適地。これまでの活動に
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2025年11月23日読了時間: 2分


仙台二華高校生、ヨシ葉を採取に。
中高一貫の仙台二華中学校、高等学校の生徒さんは、[りあすの森]の活動に加わってくださる仲良しさん。毎年、植栽活動でヨシ原再生のお手伝いしてくれる二華中生、そして二華高生は、ヨシの葉を加工したグッズを手作りして文化祭で販売し、その売上を寄付してくださいます。そんな二華高の生徒...
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2025年7月13日読了時間: 1分


ヒヌマイトトンボ観察会。
週末は2つの活動に参加したり、お手伝いしたり。 先月、ヒヌマイトトンボが生息する環境を広げる活動をした北上川のヨシ原で、羽化しているであろう成虫の観察会が催されました。 ヒヌマ(略!)は、レッドデータブックの最上ランク(つまり絶滅により近いところ)に位置づけられる希少種...
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2025年7月13日読了時間: 2分


生物多様性についてヒアリングを受ける
あまりないことなのですが、研究機関の方々が当追波湾域を来訪され、生物多様性についてのお話を、[りあすの森]代表と、中の人でお答えいたしました。折しも先日[南三陸町地域イヌワシ生息環境再生プロジェクト協議会]の総会に、メンバーとして出席したばかり。追波湾周辺のヨシ原と里山・野...
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2025年7月3日読了時間: 2分


岩手大学 人文社会学部 +岩手医科大学 フィールド学習
日曜日の追波湾はカラッと晴れ上がり、水銀柱(デジタル以前の気温計!)はうなぎのぼり。「梅雨明けでは」という声もメディアから聞かれますが、本来の梅雨明けならこんなにカラッと爽やかなはずありません。もっと湿度が高い暑さであるはず。...
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2025年7月2日読了時間: 2分


北上小学校5年生、ヨシの植栽活動
*本投稿の活動は、特定非営利活動法人東日本大震災こども未来基金からの助成金を活用して実施しています。同基金のHPはこちらです。 http://www.mirai-kikin.com/ 東日本大震災から、14年。津波によって、ある場所では泥と砂をかぶり、ある場所では根こ...
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2025年6月27日読了時間: 3分
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