〜地域の伝統文化をSDGsへつなぐ〜北上川の草ヨシをいかして身近なグッズをつくろう!
- riasnomori
- 2022年8月2日
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北上川の水辺に生えるヨシは、茅葺き民家の屋根、すだれ、ほうきなど、生活の中で身近に使われてきました。まずは北上川(北上町)のヨシ原についてのお話を、ヨシ原博士の山田一裕 先生(東北工業大学 環境応用化学科 教授)から。そのヨシを、住まいや生活道具に役立ててきた暮らしのお話を中村琢巳先生(東北工業大学 建築学科 准教授)から。地元登米の小学生のみなさんが、親子で参加してくださいました。

そしてヨシを使ったミニすだれを、中村先生の指導でつくりました。……手始めのところがみなさん何やら苦戦。糸の扱い、ヨシとの位置関係……むむむ、ちょっとむずかしい。でもコツを覚えた人はスイスイと編み始めました。30分くらいで、なんとかみんな完成!
何に使いますか? 「急須を置うてみます」……なるほど、いいですね。コースターに、写真を貼ってタペストリーに。家に帰っていろいろな使い方を考えてみましょうか。ご参加、ありがとうございました。

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