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ヨシ紙漉き at 北上小学校。

  • riasnomori
  • 2021年1月25日
  • 読了時間: 1分

(卒業証書用)ヨシ紙漉きなう。at 北上小学校。

先日みんなで刈った北上川のヨシで、和紙を漉きます。指導は石川県(能登)は輪島市仁行(にぎょう)の和紙職人、遠見和之さん。今年はみんなマスク必須です。遠見さんの元へ送られたヨシが、加工され紙用の繊維のなって北上町にやってきました。これを水に溶かし、漉き上げます。とろん、たぷん、とヨシの繊維をたっぷりと含んだ水。とろみは「つなぎ」ではなく、繊維を均等にするはたらきがあるそうです。

 漉いた紙は、逆さにしても剥がれ落ちません。布の上に置いて、簀だけはがすのです。父兄もトライ!児童がお母さんをサポートします。水が乱れると、均等の厚みになりませぬ。ヨシと、水の力を借りてする仕事。

 この日漉いた紙は、遠見さんが能登へ持ち帰り、乾かして、仕上げてくださいます。6年生になってもう1年間勉強して、自分が漉いた証書を手に巣立ってゆきます。








 
 
 

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