仙台二華中生、フィールドワーク。
- riasnomori
- 2020年10月6日
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毎年初夏の恒例になっている、宮城県仙台二華中学校生によるヨシ苗の植栽ボランティアが、今年は悪天候により中止されていました(指導はいつも東北工業大学教授/特定非営利活動法人環境生態工学研究所のザッツ・ヨシ原サイエンティスト山田一裕センセと学生さんたちです)。広大なヨシ原での活動はコロナ禍の感染リスクも高くないと判断されていたのですが、泣く子とお天気にはかないません。
その二華中2年生のみなさんが、リベンジ・フィールドワークに来訪してくれました。スニーカーを長靴に履き替えて、水が引いたヨシ原の干潟を観察。ヨシの生え方や小さな生き物たちを、探してまじまじと見つめました。石巻ビジターセンターでランチの後は、りあすの森理事長の熊谷秋雄とスタッフが、ヨシ原とヨシを使った暮らしの話をばいたしました。
二華中の皆さん、ありがとうございました。来年は、植栽できるといいですね。またいらしてください。


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