仙台二華高等学校から、3人の生徒さんがヨシの葉を採取するため北上町を来訪されました。毎年5月末ころ、ヨシの植栽活動に来てくださる仙台二華中学校の一貫併設高校です。葉っぱを持ち帰って、どうするのでしょう?
「障害者就労支援をおこなっているNPOの協力でヨシ入りのクッキーに、社会福祉法人のお力を借りて石鹸に加工します。そうして秋の文化祭で販売するんです」と、カワノさん。
「加工できるのは少量ですけれど、ヨシを使う暮らしがヨシ原の保全活動につながる、それを知ってもらうPRの効果が大切と思っています」と、タカハシさん。
すごい、NPOなどと連携してその得意技を活かし、販売とPRまで視野に入れてるなんて。コーディネーションがプロっぽくないですか。実は二華高校の環境教育活動に助言しているのは、二華中学校のヨシ植栽と同じ、山田一裕先生(東北工業大学教授/特定非営利活動法人環境生態工学研究所のヨシ原サイエンティスト)なのです。さすが。。。
小さなお手伝いスタッフは引率先生のお嬢ちゃんですご苦労様でした。文化祭、行ってみたいなぁ。





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