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北上川河口清掃活動、2022。
夏の恒例、岩手大学人文社会学部 塚本 善弘 准教授ゼミ(環境社会学研究室〜地域政策課程/環境科学課程)が、今年は17名+塚本先生の18名もの皆さんで、北上川河口部のごみ拾い作戦に文字通り汗を流してくださいました。 史上最速の梅雨明けといわれる(ただの中休みじゃね?by天気予...
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2022年7月7日読了時間: 1分


ヒヌマイトトンボを応援します。
北上川水系にはヒヌマイトトンボという、極めて貴重な希少昆虫が生息しています。その個体群は東日本大震災後も生き続け、東北地方では唯一、そして北限となっているとか。けれども、震災で地盤は一旦沈下した後、今度は上昇が続いているために、生息に適した湿地が年々縮小傾向にあります。...
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2022年6月25日読了時間: 1分


二華中生の植栽〜がんばれヨシ。広がれ、ヨシ。
初夏の恒例、宮城県仙台二華中学校生によるヨシ原の生物観察会、ヨシ苗の植栽ボランティアです。引き続き、コロナウイルスへの対策を徹底しながら実施しています。 指導は東北工業大学教授/特定非営利活動法人環境生態工学研究所のヨシ原サイエンティスト山田一裕センセと学生さんたち。毎年毎...
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2022年6月25日読了時間: 2分


ヨシで卒業証書の紙を漉く。
2014年(平成26)12月10日、石巻市立北上小学校の5年生たちが初めて、自らの手で刈ったヨシを使って「ヨシ紙」を漉きました。年明けて3月、6年生に進級。さらに1年間学んだ2016年の春。自分で漉いた和紙の卒業証書を受け取り巣立ってゆきました。...
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2022年6月25日読了時間: 2分


ヨシ刈り取り体験2020。
しばらくぶりで10℃近きまで気温が上がった、土曜日。ヨシ刈体験が行われました。コロナ禍の対応で県外からのご参加は募らなかったため、人数はこれまでよりも少なかったのですが、遠くは白石市から参加してくださいました。 「追分温泉に来たとき、ヨシ原と刈取りの写真が展示してあってきれ...
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2022年6月25日読了時間: 1分


南三陸地域イヌワシ棲息環境再生プロジェクト協議会理事会
りあすの森がメオブザーバーとして参画している南三陸地域イヌワシ棲息環境再生プロジェクト協議会(以下イヌワシP)の理事会と臨時総会が、南三陸自然環境活用センターで開かれ、次年度の具体的な活動目標なども話しあわれました。 イヌワシが棲息できる再生環境は、南三陸戸倉と石巻市北上町...
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2022年6月25日読了時間: 2分


2つの催しのお誘いです。
りあすの森から、2つの催しのお誘いです。 コロナ対策を徹底した上で開催したいと思います、よろしくお願いいたします。 ①ヨシ刈り体験 [日時] 2022年2月26日(土) 13:30〜15:30 (13:00 熊谷産業集合/石巻市北上町端蔵字行人前190)...
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2022年2月11日読了時間: 2分


れたーの森Volume.12 出ました。
北上川の河口で今、木造の倉が2棟移築されています。青島という小高い山の山頂と麓で、山頂の倉は展望カフェ、麓の倉はレストランになる予定。そのプロジェクト「ゼロ・ポイント」は、りあすの森も運営にかかわり、来年6月のオープンに向けて進行中。...
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2021年12月28日読了時間: 1分


北上小学校、ヨシ刈り体験。
もう恒例と言っていいでしょう、北上小学校(石巻市北上町)のヨシ刈り体験。 毎年の5年生たちが自分で手刈りしたヨシを材料に、年明けに和紙を漉き、6年を修了した後に、自分の名をしたためた卒業証書として受け取り巣立っていきます。その第一歩となるヨシ刈りが行われました。15名の児...
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2021年12月7日読了時間: 1分


ヨシでSDGs(エスディージーズ)を学ぼう②。
多賀城市にある東北歴史資料館には、石巻市北上町から移築された茅葺き民家があるのです。ご存知でしたか? その茅葺き民家「今野家」で、ヨシと暮らしの深い関わりを学ぶ集いが催され、りあすの森も少々お力添えしました。コロナ感染対策もしっかりと行って実施された、その様子をお届けいたし...
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2021年11月23日読了時間: 2分


ヨシでSDGs(エスディージーズ)を学ぼう。
北上川のヨシと、ヨシを使ったものづくりで子どもと一緒に環境のこと学びませんか? 東北歴史資料館で探検やワークショップが催されます。しっかりとコロナ感染対策を行って実施します、ふるってご応募ください。 ■その1 草や木、土でつくる「かやぶき民家」をたんけん!...
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2021年11月8日読了時間: 1分


れたーの森11号、発行。
ニュースレター「れたーの森」、ちと遅れましたが、Vol.11を発行いたしました。 9年前、東日本大震災の被災者を支援するため、東京の工学院大学が中心となって完成した、仮設ではなく本設の「白浜復興住宅」。そのあゆみ、住まいと建築が地域で果たす役割〜機能を越えて景観や暮らしやす...
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2021年9月3日読了時間: 1分


北上川河口の清掃、ありがとうございます。
梅雨明け宣言だそうで。ほんと?中の人は天気予想(予報、ではない)が得意で、天気図見ぃ見ぃ梅雨前線が消えた、劇的に消えたのを「まさかな」と一笑に付していたのですが、そのまさかだったということでしょうか。平年比で1週間は早いそうで、追波湾もヒラメやスズキを狙うルアーファイアター...
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2021年7月17日読了時間: 2分


2年ぶりの二華中ヨシ原ワーキング。
毎年初夏の恒例、でも昨年は悪天候により中止された、宮城県仙台二華中学校生によるヨシ原の生物観察会、ヨシ苗の植栽ボランティアが、今年はコロナウイルスへの対策を徹底しながら実施されました。 水が引いた干潟は泥と砂の海。 1メートル四方をほっくり返してザルでこし、生き物を探しま...
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2021年5月30日読了時間: 2分


写真家 堀内孝さん、ヨシの写真文集が出ました。
小学生もそのお父さんお母さんも大好きな福音館書店の月刊誌、 「たくさんのふしぎ 」。3月号は、多賀城市在住の写真家堀内孝さんが20年も撮りためてきた、石巻市北上町のヨシ原のフォトブックです。北上川河口のヨシ、その四季折々の姿。そのまわりに息づく人々の暮らし。震災と津波をはさ...
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2021年3月2日読了時間: 1分


ヨシ刈り体験、本年も実施されました。
メインのメンバーはいつもごくろうさまですMrヨシ原サイエンティスト(東北工業大学教授/特定非営利活動法人環境生態工学研究所代表)、山田一裕センセ。グラサンとマスクで一見すると暴◯族に見間違いますがwww(そんなことはありません)、学生さん、お隣南三陸町や、海外からも参加して...
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2021年2月28日読了時間: 1分
地元紙 石巻かほくの記事になりました。
北上小学校の紙漉きが石巻かほくweb版の記事になりました。
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2021年1月28日読了時間: 1分


ヨシ紙漉き at 北上小学校。
(卒業証書用)ヨシ紙漉きなう。at 北上小学校。 先日みんなで刈った北上川のヨシで、和紙を漉きます。指導は石川県(能登)は輪島市仁行(にぎょう)の和紙職人、遠見和之さん。今年はみんなマスク必須です。遠見さんの元へ送られたヨシが、加工され紙用の繊維のなって北上町にやってきまし...
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2021年1月25日読了時間: 1分


あけましておめでとうございます。
本年も りあすの森をよろしくお願いいたします。 疫病にも負けない、脅かされない、ゆるぎない暮らしが皆さんにも訪れますように。私たち今年も、ここから、お届けしてゆきたいと思います。 北上小学校のみんなと、ヨシ束で書いた「丑」とともに。
riasnomori
2021年1月1日読了時間: 1分


北上小5年生、2020年度のヨシ刈。
今年の寒波は初手から厳しくて「け、けっこーやるじゃねえか」と思っている広報です。いやほんと寒い12月。どうなることかと少々心配もしましたが、石巻市北上小学校の恒例、ヨシ刈りは16名がまさに寒風に負けることなくとり行われました。いやぁ、さすが「風の子」。。。...
riasnomori
2020年12月16日読了時間: 1分
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