top of page
検索


写真展開催のお知らせ。
【建築写真展 渋谷修治の仕事〜北上町に生きた建築士】 ヨシ刈や、地元・北上小学校での地域学習支援など、りあすの森が事業を実施する時は、いつも彼の姿がありました。渋谷修治(敬称略)。ファークシンガー&ソングライターとして歌っている姿を、道の駅上品(じょうぼん)の郷や、追分温泉...
riasnomori
2023年6月10日読了時間: 2分


お礼のおてまみ、いただきました。
ヨシで卒業証書用の紙を漉いた北上小学校5年生のみんなから、お礼状が届きました。 それぞれに思ったこと、感じた手指の感覚、大切にしてくださいね。4月から6年生。1年間、もっと学んで、遊んで、たくさんのことを感じ取って、卒業証書を手にしてください。...
riasnomori
2023年3月15日読了時間: 1分


ヨシナシゴト。
ヨシを刈る。茅葺屋根が当たり前だった時代には、ごくごくふつうの営みだった光景も、暮らしの変化とともになくなって今へと続きます。時代の趨勢と言ってしまえばそれまでかもしれません。が、残し続けて生まれる新しい営みもあるのではないだろうか。そもそも「無くすべきではなかった」と気づ...
riasnomori
2023年2月25日読了時間: 2分


【令和4年度 北上川『流域圏』推進交流会議】
〜多様な主体の参画と連携推進を目指して〜 北上川の最大延長、約250km。 2月4日土曜日、北上市の展勝地レストハウスに、川をテーマに活動する流域のNPOや行政が一同に集いました。(北上川『流域圏』フォーラム実行委員会 主催)...
riasnomori
2023年2月5日読了時間: 1分


卒業証書用のヨシ紙漉き、2022年度。
旧年の12月、北上川の河川敷でヨシを刈った石巻市立北上小学校の5年生たち。 年明けて、そのヨシを使った卒業証書用の紙漉きに挑戦しました。3月には6年生に進級。もう1年間、科目も地域のことも勉強して、来年3月には手漉きの卒業証書を受け取り、中学校へと進みます。...
riasnomori
2023年1月28日読了時間: 2分


れたーの森14号を発行しました。
ニュースレター「れたーの森」14号を発行しました。PDFを公式ウェブサイトからダウンロードできます。 https://riasnomori.wixsite.com/info/blank-7 紙でお手元に置きお読みになりたい方は、事務局までご連絡ください。...
riasnomori
2023年1月13日読了時間: 1分


北上小学校、今季の5年生ヨシ刈り事前学習。
りあすの森の地元、北上小学校で毎年の5年生がトライする、ヨシ刈りと卒業証書用のヨシ紙漉きが、今年も動き出しました。12月初旬のヨシ刈りを前に、今季初めての取り組みとして、山田一裕センセ(東北工業大学教授)による、ヨシについての事前学習が催されました。山田一裕先生は、当NPO...
riasnomori
2022年11月22日読了時間: 1分


【れたーの森Volume.13】発行しました。
りあすの森からのニュースレター、13号です。 インタビューは、北上川河口エリアのヨシを研究する、ヨシ原サイエンティスト、山田一裕センセ(東北工業大学教授)。ヨシ原の再生に、ヨシを利活用する文化の継承にと、りあすの森の活動にもなくてはならない方です。どのような方なのか、一度詳...
riasnomori
2022年9月9日読了時間: 1分


〜地域の伝統文化をSDGsへつなぐ〜北上川の草ヨシをいかして身近なグッズをつくろう!
北上川の水辺に生えるヨシは、茅葺き民家の屋根、すだれ、ほうきなど、生活の中で身近に使われてきました。まずは北上川(北上町)のヨシ原についてのお話を、ヨシ原博士の山田一裕 先生(東北工業大学 環境応用化学科 教授)から。そのヨシを、住まいや生活道具に役立ててきた暮らしのお話を...
riasnomori
2022年8月2日読了時間: 1分


募集します!水辺の植物と環境を楽しく学びませんか?
「地域の伝統文化をSDGsへつなぐ 北上川の草ヨシをいかして身近なグッズをつくろう!」 北上川の水辺に生えるヨシは、茅葺き民家の屋根、すだれ、ほうきなど、生活の中で身近に使われてきました。今回は、水辺の環境のお話を聴き、自分オリジナルの「ミニすだれ」を作ります。工夫次第で...
riasnomori
2022年7月20日読了時間: 1分


北上川河口清掃活動、2022。
夏の恒例、岩手大学人文社会学部 塚本 善弘 准教授ゼミ(環境社会学研究室〜地域政策課程/環境科学課程)が、今年は17名+塚本先生の18名もの皆さんで、北上川河口部のごみ拾い作戦に文字通り汗を流してくださいました。 史上最速の梅雨明けといわれる(ただの中休みじゃね?by天気予...
riasnomori
2022年7月7日読了時間: 1分


ヒヌマイトトンボを応援します。
北上川水系にはヒヌマイトトンボという、極めて貴重な希少昆虫が生息しています。その個体群は東日本大震災後も生き続け、東北地方では唯一、そして北限となっているとか。けれども、震災で地盤は一旦沈下した後、今度は上昇が続いているために、生息に適した湿地が年々縮小傾向にあります。...
riasnomori
2022年6月25日読了時間: 1分


二華中生の植栽〜がんばれヨシ。広がれ、ヨシ。
初夏の恒例、宮城県仙台二華中学校生によるヨシ原の生物観察会、ヨシ苗の植栽ボランティアです。引き続き、コロナウイルスへの対策を徹底しながら実施しています。 指導は東北工業大学教授/特定非営利活動法人環境生態工学研究所のヨシ原サイエンティスト山田一裕センセと学生さんたち。毎年毎...
riasnomori
2022年6月25日読了時間: 2分


ヨシで卒業証書の紙を漉く。
2014年(平成26)12月10日、石巻市立北上小学校の5年生たちが初めて、自らの手で刈ったヨシを使って「ヨシ紙」を漉きました。年明けて3月、6年生に進級。さらに1年間学んだ2016年の春。自分で漉いた和紙の卒業証書を受け取り巣立ってゆきました。...
riasnomori
2022年6月25日読了時間: 2分


ヨシ刈り取り体験2020。
しばらくぶりで10℃近きまで気温が上がった、土曜日。ヨシ刈体験が行われました。コロナ禍の対応で県外からのご参加は募らなかったため、人数はこれまでよりも少なかったのですが、遠くは白石市から参加してくださいました。 「追分温泉に来たとき、ヨシ原と刈取りの写真が展示してあってきれ...
riasnomori
2022年6月25日読了時間: 1分


南三陸地域イヌワシ棲息環境再生プロジェクト協議会理事会
りあすの森がメオブザーバーとして参画している南三陸地域イヌワシ棲息環境再生プロジェクト協議会(以下イヌワシP)の理事会と臨時総会が、南三陸自然環境活用センターで開かれ、次年度の具体的な活動目標なども話しあわれました。 イヌワシが棲息できる再生環境は、南三陸戸倉と石巻市北上町...
riasnomori
2022年6月25日読了時間: 2分


2つの催しのお誘いです。
りあすの森から、2つの催しのお誘いです。 コロナ対策を徹底した上で開催したいと思います、よろしくお願いいたします。 ①ヨシ刈り体験 [日時] 2022年2月26日(土) 13:30〜15:30 (13:00 熊谷産業集合/石巻市北上町端蔵字行人前190)...
riasnomori
2022年2月11日読了時間: 2分


れたーの森Volume.12 出ました。
北上川の河口で今、木造の倉が2棟移築されています。青島という小高い山の山頂と麓で、山頂の倉は展望カフェ、麓の倉はレストランになる予定。そのプロジェクト「ゼロ・ポイント」は、りあすの森も運営にかかわり、来年6月のオープンに向けて進行中。...
riasnomori
2021年12月28日読了時間: 1分


北上小学校、ヨシ刈り体験。
もう恒例と言っていいでしょう、北上小学校(石巻市北上町)のヨシ刈り体験。 毎年の5年生たちが自分で手刈りしたヨシを材料に、年明けに和紙を漉き、6年を修了した後に、自分の名をしたためた卒業証書として受け取り巣立っていきます。その第一歩となるヨシ刈りが行われました。15名の児...
riasnomori
2021年12月7日読了時間: 1分


ヨシでSDGs(エスディージーズ)を学ぼう②。
多賀城市にある東北歴史資料館には、石巻市北上町から移築された茅葺き民家があるのです。ご存知でしたか? その茅葺き民家「今野家」で、ヨシと暮らしの深い関わりを学ぶ集いが催され、りあすの森も少々お力添えしました。コロナ感染対策もしっかりと行って実施された、その様子をお届けいたし...
riasnomori
2021年11月23日読了時間: 2分
bottom of page